アロマセラピーの活用法

・芳香浴
アロマディフューザーなどを使って精油を部屋に拡散させ、鼻から精油を取り入れる方法です。
好きな香りを嗅ぐだけで気分転換になりますが、ベッドルームには鎮静作用のある精油を、勉強部屋にはリフレッシュ作用のある精油を、というように使い分けます。
長時間ずっと拡散させっぱなしはよくありません。一定量拡散させたら止めましょう。

・アロマバス
お風呂に精油を数滴入れるだけで、ゆったりとしたバスタイムを過ごすことができます。
精油は水に溶けないので、塩、オイル、はちみつ、牛乳などに溶かしてから浴槽に入れることをお薦めします。精油によっては肌を刺激することもありますので、初めての精油は1滴から試して最大5滴程にしておきましょう。

・オイルマッサージ
キャリアオイルと呼ばれる植物性のオイルに精油を加えてマッサージオイルを作ります。
アロマオイルマッサージは、香りを感じながら、精油成分を体に取り入れ、ハンドタッチにより体液循環、筋肉の緊張緩和を促すことができます。
初めて使う精油では、皮膚への刺激がないか試してから使いましょう。